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【くらしナビ】おいしい東京水 中井美穂さんらPR 来月5、6日イベント(産経新聞)

 東京都水道局は水道週間(6月1〜7日)にあわせて、同月5、6の両日にさまざまなイベントを企画している。「安全でおいしい水」をうたい文句に6年前から推進プロジェクトに取り組んでいるが、今年はその行動計画の策定年にあたり、おいしくなった東京水をアピールする。

 豊島区池袋や西東京市田無など都内3カ所の会場ではいずれも水道水を入れたペットボトル「東京水」が無料配布される。もちろん東京水の試飲会も同時に催される。

 水道水のおいしさ調査については平成15年度からおおむね3年ごとに実施されている。平成15年度、満足と答えた人は28%、昨年度は47%に跳ね上がるなど年々、向上しており、今回、水道週間の行事となった試飲会でもその成果を実感してもらうのが狙いだ。

 また、悪質訪問販売が急増していることも、試飲会で安全がアピールされる背景になっている。

 水道局によると、水道水が危険と不安をあおって浄水器を販売する悪質訪問販売への苦情が昨年4月から今年3月までだけで716件にものぼった。水道水の不安をあおるようなことがあれば、即座に水道局に問い合わせてほしいと訴えている。

 一方、池袋会場(5日)と田無会場(6日)では元フジテレビアナウンサーの中井美穂さんがトークショーを行い、東京の水道水がおいしく生まれ変わった背景を語る。このほかダンス振り付け師の真島茂樹さんが池袋会場で、水道水ができるまでを歌った「水滴くんのうた」に振り付けし、披露することになっている。

 東京の水源は大きく利根川・荒川水系と多摩川水系に分けられるが、全体の8割近い水を供給している利根川水系が都市化で水質悪化が進んでいる。このため水道局は高度浄水処理をすべての利根川・荒川水系に導入する計画を進めており、中井さんのトークショーでも高度浄水処理が紹介される予定だ。

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参院島根に桜内朋雄氏=みんな、1人区初の公認(時事通信)

 みんなの党の渡辺喜美代表は6日、島根県庁で記者会見し、夏の参院選島根選挙区に、新人で会社役員の桜内朋雄氏(40)を擁立すると発表した。桜内氏は故桜内義雄元衆院議長のおい。改選数1の「1人区」での同党公認候補は初めて。
 渡辺氏は「(比例代表と合わせて)47都道府県に1人ずつ候補を擁立する」と改めて強調した。みんなの党の公認候補は計19人(選挙区9、比例10)となった。
 島根選挙区では自民党現職の青木幹雄前参院議員会長(75)が、5選を目指して立候補を予定。民主党は、元アナウンサーで新人の岩田浩岳氏(34)が出馬を表明している。 

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